ゆいなの健康ライフハック

QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を上げましょう♪

【楽観主義と悲観主義】。優秀なのは

楽観主義と悲観主義では、前者が優秀とされます。

楽観主義では「なんとかなるさ」という思考が、結果的によりよい成果に結びつきます悲観主義においては、「もうどうにもならない」という悲観(諦め)の結果、そこまで以上の成果は出せません。良くなる理由がないのです。

別の言い方で、悲観主義は「固定主義」とも呼ばれます。能力や才能は生まれ持ったものが固定されて一生続くという「固定」の発想。やはり発展の余地が無く、あまり優れていません。

逆に楽観主義は「成長主義」とも呼ばれます。生まれつき持っている能力の他に、「成長・発展の余地はあるさ」と考える思考で、やはり伸びしろを信じている分、よりよい結果が出しやすいです。

世の中の人を眺めてみましょう。
沢山書籍を出版している人でも、「人間は生まれ持った能力で全て決まるのだ」と悲観論・固定主義をとうとうと述べている人もいます。これらの人は伸びしろや発展の可能性を信じておらず、能力も限定的です。

逆にニュースによく出る米国の議員などはどうでしょうか? よほどのことが無い限り、彼らは「私は事態を楽観している」「私は楽観的だ」(I'm optimist.)と繰り返します。彼の国では優秀な人ほど楽観的だという説は知れ渡っています。

なら、次の選挙のことを考えれば「私は優秀です」とアピールできるチャンスは逃さないでしょう。政治的駆け引きがあって他国にプレッシャーを掛けたい場合などは「私はとても憂慮している」などとも言うようですが。

このエピソード、一連のディフィカルト・チルドレンと集中できる人できない人の話題とつながっています。

余計なことに囚われず、自分の仕事に集中できる人は余裕があります。そして余裕があるひとは「なんとかなるさ」と言う楽観主義になっていきます。そういう人が幸せになっていくのは自然な流れに見えませんか?

ここ数日で、QOLの高い人の生き方の一例を提示しました。「なんとかなるさ」と唱えたら、実際「それなりの結果」になっていきます。
頑張りましょ(^_^)。